ようやく回復の兆し

「天然生活はじめました」に
お越し頂きましてありがとうございます!

また随分とご無沙汰してしまいまして、
ブログを休止している間、
自律神経失調症の克服に向け、
色々と迷走しておりました。笑

が!

ようやく回復の兆し!
とはいえ、まだ完全には克服していなくて、
相変わらず、日によって体のあちこちが
痛んだり、凝り固まっていたり、
というのはあるものの、、、

精神的にはかなり回復したなという
実感があって、こうしてまた
ブログを再開しよう!という
意欲も湧いてきた次第でございます。

これから少しずつ、迷走中の出来事なんかも
綴っていこうかなと思っておりますので、
楽しみにしていてください。
本当に、本当に、色々迷走しました。笑

自律神経失調症になってから、
デトックスに焦点を当てて、
色々と取り組んだのですが、
収穫があったこと、なかったことも
参考のために今後綴っていきますね。

同じ様に辛い思いをされている方の
ひとつの参考事例になれば幸いです。

自律神経失調症というのは、
体のあちこちに不調が出るのに、
病院ではどこも悪くないと言われてしまう。

とはいえ、実際に自分の体の中では
何かが起こっていて、毎日いろんな
体の不調に苦しめられる。
でも原因はわからないと言われる。
当事者にとったらこんなに
不安なことはないわけです。

原因がわからないから、
自分であれこれとネットで
当てはまる症状を調べては

「この病気ちゃうか」

「それともこの病気か」

と、どんどん深みにハマって
不安感と恐怖心ばかりが積もって行くわけです。

それで、私の場合はとにかく片っ端から
色々良さそうと思うものを探って
試したりして迷走していったという具合。

迷走しながらも回復していく中で、
ターニングポイントみたいなのが
何度かあって、何ヶ月かごとに
ガチガチに固まっていた箇所が
ふっと軽くなるというか
ほぐれていく瞬間があって、、

それを何度か経験していくうちに自分でも
「あ、またひと山越えたな」というような
実感があったりしました。

1年ほど前からお世話になっている
整体の先生のところで初めて
施術してもらった時に言われたことは、
体の中に全然「氣」が溜まっていない。
「氣」がダダ漏れになっていると。

今お世話になっている整体の先生は、
整体と氣功とヒーリングを組み合わせた
独自のエネルギー療法というのをされている方で、
私の体は「氣」の量がマイナス50くらいだから、
まずはプラスマイナスゼロのところまで
持っていきましょうと。

もともと「氣」が溜まりにくい
タイプの人っていうのがいるそうで、
私はそれなのだそうです。

でも訓練すれば、
「氣」を高めることができる
ということも教えて頂きました。

それで「氣」を高めていく方法として
簡単な体操や呼吸法、瞑想を勧められて
それらを朝晩続けてやっていくうちに、
少しずつ回復し始めたといった感じ。

現在は本当にいろんな意欲も湧いてきて、
かなり回復しております。

先生に勧めてもらった瞑想の効果は
結構自分的にはありましたかね。

そして、効果を感じているという意味では、
月曜断食もその一つでして、
推奨されている糖質制限メニューは
あまり守っていませんが、(苦笑)
週に1回、内臓を休める日という形で続けております。

月曜断食の本では、
朝はヨーグルトやフルーツを食べる。
というのが推奨されていて、
それが体に合っている人はそれで良いと思う。

でも、私はヨーグルトとフルーツよりも
お米とお味噌汁とお漬物が
何よりも自分の体に合っていると
肌で実感しているので、自分に合ったものを
食べるようにしています。

ちなみに、朝食を食べるのは断食明けの火曜日だけ。
それ以外の日は、朝食を抜いた昼と夜の2食生活です。

こちらは断食明けのある日の朝食。

↑お茶碗に入っているのは、
玄米スープを煮出した後の
炒り玄米の出汁がらです。

出汁をとったあとの玄米なので、
お味は少々抜けぎみですが、
お粥的な感じでふりかけとか
佃煮とかを混ぜ込んで頂いたり、
自家製のぬか漬けと共に頂いたりしております。

ぬか漬けバージョンの断食明け朝食

ぬか漬けは最近、腸活のためにはじめました。

その他、ごはんに混ぜ込む
ふりかけや佃煮を何品か用意したり、、、

ニラを刻んで、薄口醤油、濃口醤油
ごま油と併せて漬け込んだ
ニラごま醤油や、

昆布出汁をとった後の
昆布はこんな風に佃煮にしてごはんのお供に。

かぶ菜や大根葉を
生姜とお味噌で炒めたふりかけ。

と、まぁ最近は断食明けには
辰巳芳子先生の「玄米スープ」を
作るのが定番になってきました。

下ごしらえして炒った玄米を
瓶に入れて持っているのですが、

その炒り玄米、昆布、梅干しの種、
というシンプルな材料だけで



じっくりと煮出して行きます。



断食明けに頂く滋味あふれるこの一杯は
全身にしみわたります。



自分でもすごいなって思うのは、
自律神経が乱れて、毎日不調に
悩まされて何にもやる氣が出ないし、
体はあちこち痛くて辛いんだけど、
日々の食事作りは手を抜かずに
今までと同じ様にやってたんですね。

「食はいのち」ということを
体で実感していたからでしょうか。

どんな時も、「食」を大切にしてきた
自分の思いを改めて自分で再認識した
出来事でもありました。

そんな訳で、
最近は一食、一食の大切さを
改めて実感しているところです。

あと、デトックスという意味では、
肌断食も実践中で、始めてから、
かれこれ1年近く経ちました。

1年近く、化粧水も乳液もな〜んにも
お肌につけなくなった私の肌が今
どうなっているかというと、、、

これはまた別のお話。

またの機会に詳しく書いてみたいと思います。

ではでは、いつものごとく
長文になってしまいましたが、、(苦笑)

長々とお付き合い頂きまして
ありがとうございました。