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小鮎料理を堪能しました

   

「天然生活はじめました」に
お越し頂きましてありがとうございます。

今回は、、、

少し前にスーパーで今が旬の
小鮎を購入することが出来まして、
小鮎料理を何品か楽しんだので、
月曜断食のメニューと共に、
ご紹介したいと思います。

まずは、小鮎の南蛮漬け。

南蛮漬けと言えば、アジが定番で
アジの南蛮漬けばかり作っていましたが、
小鮎の南蛮漬けはさっぱりしていて
すごく良かったです!

今回、
小鮎と一緒に漬け込んだ野菜は、
赤玉ねぎ、人参、みょうがたけ

この小鮎の南蛮漬けを
3日くらいかけて食べようかと
思っていたのですが、、

主人がえらく氣に入って
予想外に一氣に
なくなってしまったほど。笑

そして、この時の
月曜断食晩ご飯メニューがこちら。

玄米おにぎり、スナップえんどうの醤油麹和え、お味噌汁、小鮎の南蛮漬け、ひじき入り五目煮豆、おからの煮物、春菊と赤玉ねぎのサラダ

翌日のお昼は、
小鮎を天ぷらにして、

月曜断食昼メニューは
ざるそば&天ぷらでした。

ざるそば、天ぷら(小鮎、淡竹、新玉ねぎ、スナップえんどう、みょうがたけ、
塩レモン漬け鶏天)

そばつゆは、以前このブログでも
レシピをご紹介しました、
そばつゆのかえしを出汁で割って
作った自家製のそばつゆです。

【関連記事】「本かえし」でつくるそばつゆの「かえし」 レシピ
https://natural-organic.info/archives/3165

あと、最近は大根おろしに
粉わさびを混ぜてつくった
わさびを使っておりまして、

これが案外ちゃんと
ねりわさび風になるというか、
いい感じなんですよ。笑

なので、お刺身を頂く時も
最近はめっきりこの手法で
わさびを作っております。

そして、最後は、
小鮎の一夜干し。


今回この小鮎の一夜干しが
一番のヒットだったでしょうか。

水、塩、みりん、日本酒を混ぜた
調味液に1時間ほど漬け込み、
室内で扇風機にあてたりしつつ、
冷蔵庫で一晩干したのですが、
調味液の加減と干し加減とが
結構うまくいきまして、
良い仕上がりになっておりました。

一夜干しの月曜断食
朝食メニューがこちら。

玄米おにぎり、酢玉ねぎの梅肉和え、お味噌汁、小鮎の一夜干し、ひじき入り五目煮豆、
淡竹と小松菜の卵炒め

いやぁ、少量ずつではありますが、
今回、スーパーで購入した小鮎
1パックを使って、3種類も
小鮎料理を堪能できたので、
えらく満足感がありまして、、

過呼吸になった直後は、
喉が締め付けられて、
お腹は空いているのに、
ごはんをほとんど食べられない
という日が3週間くらい続いて、

もうこの先、一生今までの様に
ご飯を食べる喜びを味わったり、
料理することを楽しんだり
できないんじゃないかと
過呼吸直後は悲しい氣持ちに
なっていたので、、、

今、こうして美味しくご飯を
頂けることが本当に有難いですし、

こうしてまた作る楽しみを
感じることができるようになったこと、

これ作ってみよう!という意欲が
再び湧いてきたことにも本当に感謝です。

まさに、
食べることは生きること。

ではありますが、
何でも食べりゃいいという訳でも
ないと私は思っておりまして、、

日本人はやっぱり、
長い年月をかけてDNAに
刻み込まれてきた日本人の体に合った、
伝統的な食べ物を食べることが
いいんじゃないかと
最近常々感じておる次第です。

世界を見渡せば
どの国の食文化も先人たちが
築き上げてきた素晴らしいものだと
常々感じておりますし、時々
家でも海外の料理を真似て
作ってみたりはしているものの、、

最近、自分はこんなにも
日本という土地と強く
繋がっていたんだなー。と
実感する出来事があって、

できるだけ、自分が今住んでいる
国や土地の食べ物を食べるのが良い。

身体と土地・環境は繋がっているという
「身土不二」の精神を心がけたいなと
最近は強く思う様になりました。

これからの時代、
益々自分の免疫力を高めることが
大事になってくると思うので、

「食べること」と「作ること」を
おろそかにせず、なるべく
化学調味料不使用の食べ物や
農薬、化学肥料を使用していない
旬のお野菜やお米、お味噌汁などの
日本の家庭料理を中心に食べ、

伝統的製法で作られた
お味噌や醤油などの調味料を
使用し、砂糖を使う場合は、
白砂糖ではなく、きび砂糖や
黒糖、甜菜糖などを選択する様にしたり、
普段から身体を整える食事を
心がけていきましょう!

あと、
適度な運動と睡眠も大切にして、
肉体と精神と魂のバランスを
整えることも大切に!

ではでは、また!

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