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ねぎのヴルーテつくりました

      2019/04/24

「天然生活はじめました」に
お越し頂きまして、
ありがとうございます。

少し前に、無農薬栽培の
赤ネギが手に入ったので、

尊敬する料理家、
辰巳芳子先生のレシピで、
ねぎのヴルーテを作りました。

ご存知の方も多いと思いますが、
赤ネギは、長ネギの一種で、
山形県の庄内地方で
栽培されている伝統野菜。

基本的に含まれている栄養は、
長ネギと同じで、、

ビタミンCやビタミンK、
ビタミンB1、B6、葉酸などの
ビタミン類に加えて、
ミネラルもバランスよく
含まれているのですが、

赤ネギの場合は、
これらの栄養に加えて赤い部分に、
ポリフェノールの一種である、
アントシアニンが含まれています。

アントシアニンには、
「抗酸化作用」があると言われていて、
老化防止などの効果が期待できます。

長ネギとの違いは、
赤い部分にアントシアニンが
含まれていることや、

辛味成分のアリシンが長ネギよりも
多く含まれることで、生のままだと、
長ネギよりも辛味が強いのですが、

加熱するとトロトロになり、
甘みも風味も長ネギより強くなる
という特徴があるんですね。

なので、このねぎのヴルーテも、
一度、赤ネギで作ってみたいなー。と
思っていたので、赤ネギを見つけて
即買いしました。(笑)

で、早速、ネギのヴルーテづくり。

材料はとってもシンプルで、
赤ネギの赤い部分、オリーブオイル、
鶏のブイヨン、生姜のしぼり汁、
自然塩のみ。

このスープは、
赤ネギの赤い部分だけを使うので、

緑の葉の部分は、後日、
ネギ焼きにして楽しもうと思います。

赤ねぎ


この赤ネギを3mm程の
小口切りにして鍋に入れ、
オリーブオイルをネギにしっかり
絡ませてから、鍋を火にかけます。

蓋をして、蒸らし炒めにし、
ネギがしんなりしてきたら、
生姜の絞り汁を加えて、
再び、蒸らし炒め。

生姜の絞り汁の汁氣がなくなったら、
鶏のブイヨン、自然塩を入れて、、

最終的には、汁氣がなくなるまで、
煮詰めていきます。

これを保存容器に入れて持っておけば、
お湯でといて即席スープにもなるし、

↑ここにお味噌を加えれば、
即席味噌汁としても楽しめますし、

ねぎのヴルーテをこのまま、
バケットにぬって食べたり、
チャーハンの具としても使えたりと、

幅広い使い方ができる上に、
ネギの滋養がたっぷり詰まった
体に良いスーパーフード!

そして、子供から大人まで、
皆の体に優しい無添加スープ。

作ってみると、意外と難しいことは
ないので、興味のある方は
是非、作ってみてくださいね。

この本にレシピが
掲載されています。↓



ではでは、また!



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