最近の我が家のごはん

家庭料理

「天然生活はじめました」に
お越し頂きましてありがとうございます。

少し前に、白崎裕子さんの
「秘密のストックレシピ」という本を購入して、

この本の中から調味料や作りおきのものを作って
実践勉強している最中だと以前にも書きましたが、、

白崎裕子さんのストックレシピ本に学ぶ
「天然生活はじめました」にお越し頂きましてありがとうございます。少し前に、白崎裕子さんの「秘密のストックレシピ」という本を購入しまして、只今実践勉強中です。白崎裕子さんのプロフィールを簡単にご紹介すると、、東京生まれ、埼玉...

白崎さんのストックレシピ本に学びながら、
また新たにいくつかストック調味料を
作ってみました。

左手前から、ジンジャーカレールゥ、
玉ねぎのカレーピクルス、ガーリックオイル、
お好み焼きソース、昆布酒、
小玉ねぎ&紫玉ねぎ+ミニトマトのピクルス。


私はあまりひらめきとか直感力みたいなものが
冴えている人間ではないので、お料理にも
あまりひらめきみたいなものがなく、
レパートリーも少ないし、
広がりがなかったのですが、
このストック調味料を使うことで、
今までのごはんづくりから自分の中で
少しだけ広がりが出来ました。

今回作ったストックの中から、
ジンジャーカレールゥとお好み焼ソース、
昆布酒、そして以前に作ったきのこスープの素、
炒め玉ねぎストック、めんつゆの他に、
白味噌、チキンコンソメも加えてスープを作り、
夏野菜を焼いてのせたカレーそばを作ってみました。

ちなみにお蕎麦は十割そばの乾麺を使って。

ジンジャーカレールゥは、粉を一切使わずに作る
その名の通り、しょうがたっぷりのルゥで、
カレールゥという名前がついていますが、
カレー以外にもいろんな使い方が出来そうです。

ちなみに、このカレーそばを作った時に使用した
チキンコンソメは、光食品さんの商品で、
特徴は以下の通り。

●液体タイプなのでデキストリンは使用していません。

●とりがらスープはワクチン以外の抗生物質や
抗菌剤を使用せず、大豆・とうもろこし・なたねは
遺伝子組み換え原料不使用で、PHFコーンなど、
主に植物性の飼料で育てた(株)秋川牧園の若鶏の
新鮮なガラを使用したとりがらスープを使用しています。

●たまねぎ、にんじん、キャベツ、
セルリーは100%国産有機です。

●醤油は国産有機丸大豆(遺伝子組み換えでない)
小麦より醸造し、1年以上熟成させた有機本醸造醤油です。

●食塩はシママースを使用しています。

●砂糖は国産粗糖を使用しています。

●保存料、着色料、化学調味料、
たんぱく加水分解物、酵母エキスは使用していません。

引用元:光食品公式ホームページ

光食品さんは安心して口にできる
確かな商品を作って下さっている
会社として私は信頼しております。

ここまでこだわったチキンコンソメが、
自然食品店やスーパーで
パッと買えるのはありがたい!

本当は、これくらいのクオリティの商品が
当たり前の世の中であって欲しいなぁと思います。


そして、お好み焼きソース。

お好み焼きソースという名前がついていますが、
ピザソースとして使ったり、
フライにつけて食べたり、
いろんな使い方が出来るソースなのだそう。

早速、玉ねぎのフライを作った時に
このソースをつけて頂きました。

この日のメニューは、
白崎さんのレシピ本から
「きのこスープの素」を使ったきのこごはん、
八丁味噌のお味噌汁、
かぼちゃのカレー煮、青菜のポン酢和え、
葛ごま豆腐、玉ねぎフライ、切干大根の煮物、

でした。

かぼちゃのカレー煮は、カレーそばを作った時に
余ったカレースープでかぼちゃを煮たものです。

ちなみに、玉ねぎフライの衣を作る時には、
小麦粉は使わずに、米粉とマカパウダーを
少し加えて、水で溶いたものに
米粉100%のパン粉を使用してます。

米粉にマカパウダーを加えて使うというアイデアは
モデルのAYUMIさんの著書

「ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん」
から真似させて頂いて、最近は天ぷらや
フライの衣を米粉+マカパウダー少々で作ってます。

もう忘れてしまったんだけど、何かの記事で
マカの健康効果を読んで、マカパウダーを
買ってみたものの、結局どうやって使おうって
思っていたら、丁度、タイムリーに
AYUMIさんの本でマカパウダーが使われていて、
早速我が家でも取り入れてみた次第です。

そして、今、氣に入って使用している
米粉100%のパン粉はこちら↓↓↓

米粉100%のものと、おからミックスの
2バージョンあります。

おからミックスの方がパン粉としては
使いやすいかなと思いますが、
私は大豆にもアレルギー反応が出ていたので、
米粉100%の方を今は使用しております!

私はしばらく食べられないけど、
おからミックスも本当に美味しいのでおすすめです♪

そして、フライものをもう一品。

何年か前に、雑穀をごはんに混ぜて
炊くだけじゃなくて、もっと料理に取り入れて
活用したいなーと思い、雑穀料理の本を購入して
作っていた時期もあったのですが、
最近さぼっていたので、また日々の料理の中に
取り入れていこうと、この米粉100%のパン粉を
使って、久々にヒエフライも作ってみました。

雑穀料理を学ぶにあたって、
参考にさせて頂いたのは、
おおたにゆみこさんの
「つぶつぶクッキング START BOOK」

ヒエフライはこの本の中に掲載されている
ヒエの天ぷらを参考に、私が自分で勝手に
アレンジして作ったメニューなんですが、
炊いたヒエにすりおろした長芋を加えて、
衣をつけて揚げるだけ。

とっても不思議なんですが、これが、
白身魚のフライの様な感じになるんですよー。

ここにお好み焼きソースをつけたり、
お好みでタルタルソースを添えたりして頂きます。

この日のメニューは、
家庭用精米機で玄米を三分搗きにしたごはん、
八丁味噌と自家製味噌をブレンドしたお味噌汁、
サラダ、ツルムラサキとトマトの
ガーリック醤油和え、ラタトゥイユ、ヒエフライ、
梅干し、マクワウリのぬか漬け、焼海苔、でした。

ヒエは、日本発祥の穀物と言われていて、
縄文時代以前から日本人の主食として
食べられてきたと言われている雑穀。

それゆえに、私たち日本人の体質や風土に
合った食べ物と言えるかもしれませんね。

ヒエには、体を温める働きがあるため、
若杉ばあちゃんこと若杉友子さんの本にも
ヒエを使ったレシピがありましたが、
特に女性は子宮を温めるためにも、
ヒエを食事の中に取り入れると良いと思います。
私もヒエを食べる目的はそこにあります。

あと、私は世界の食文化も
本当に素晴らしいと思ってます。

でも、好きな食べ物というか、
あぁ、美味しいなぁ。って体に染み渡る、
ホッとする食べ物はやっぱり、
ずっと食べ続けてきた日本のお米、お味噌汁、
お母さんがずっと作ってきてくれたような、
日本の家庭料理なんですよね。

特に、お米が子供の頃から大好きで、
子供の頃はいつもお茶碗3杯はお米を食べていたほど。

以前から、ヒーラーの「まるの日圭」さんの
ブログが好きでずっと読んでいるのですが、
何年か前に、まるの日さんのワークショップに
参加した時に、ワーク中に見えたイメージが、
富士山や桜、菜の花や黄金色に輝く稲穂の風景、
日本の里山の風景、日本海の荒波の風景や、
津軽三味線の音色など、、、

日本のものばかりだったので、
私は、こんなにも日本という土地と強く
繋がっていたんだな、ってその時初めて氣がついて、
本当に驚いたことがあって、

私はお米が大好きだし、お酒も色々飲むけど、
一番好きなのは日本酒なんですよね、という話を
まるの日さんにした時に、教えて頂いたのは、

お米は、日本人にとって、
あの世とこの世、天と地を繋ぐ食べ物だということ。

だから、お米を食べるのはいいですよ、と。

そして、日本酒は、エーテル体の穢れを払うのにも
良いということも教えて頂きました。

なんだか、お米が日本人にとって、
天と地を繋ぐ食べ物だというお話に
妙に納得したんですが、
雑穀もそうなんじゃないかと
私は勝手に思っていて、長い歴史の中で
日本人がずっと食べ続けてきたものは
きっとDNAに刻み込まれているし、
食べ繋いでいくべき食べ物なんじゃないかと。

なので、月曜断食はずっと続けているんですが、
著者の関口先生は糖質制限食、炭水化物を
摂らない食事を推奨されていますが、
私はそれを守っていなくて、
怒られるかもしれないけれど、(汗)
お米は私にとってとても大切な食べ物なので、
わりと日常的に食べています。

でも、白米ではなくて、無農薬無化学肥料栽培の
玄米を購入して、家庭用精米機で精米した
三分搗き米か玄米のどちらかを食べています。

最近は、玄米ごはんとお味噌汁に、
いろんなおかずをちょっとずつ食べるという
シリーズが定番になりつつありまして、、、

何品か作り置きしたおかずをちょっとずつ
食べているので、おかずのメニューが
何日が同じという感じになりますが。(苦笑)

この日のメニューは、
玄米ごはん、梅干し、自家製味噌のお味噌汁、
切干大根の煮物、青菜のポン酢和え、
切干大根のハリハリ漬け、かぼちゃの煮物、
ナスとピーマンの煮浸し、でした。

そして、こちらは↑↑
別の日の玄米ごはんといろんなおかずを
ちょっとずつシリーズ。

この日のメニューは、
無農薬無化学肥料栽培の玄米ごはん、
自家製味噌と白味噌をブレントしたお味噌汁、
いんげんの醤油麹ごま和え、
切干大根のハリハリ漬け、
梅干し、ナスとピーマンの煮浸し、
ツルムラサキのカレーピクルス液和え、
切干大根の煮物、葛ごま豆腐、でした。

少し前までは三分搗きごはんを食べていたんですが、
最近は、玄米ごはんが美味しくて、
ずっと玄米ごはんにごま塩をかけて食べてます。

【関連記事】「【レシピ】ごま塩の作り方

そして、お味噌汁の出汁をとったあとのいりこは、
捨てずに、かるく米粉をまぶして菜種油で揚げて、
自然塩をパラパラとふって、
こんな風にしておつまみ感覚で頂くと最高です!

最近の我が家のごはん事情は
こんな感じなのですが、なにかひとつでも
参考になることがあれば嬉しいです。

あと、体調は最近ずいぶんと良いです!
でも、ほんとあと一歩ってところから
あまり進展がなかったのですが、
もしかしたら根本的な部分の解決策が
見つかったかもしれないので、
そのことについても、
追々書いていきたいと思います。

自律神経を大きく乱してしまった原因は
私自身の無知さが招いた結果とも言えます。
でも、今からでも必ず軌道修正できると
信じています。

なので、今のこの肉体を出来る限り
良い状態にして歳を重ねていきたいと思います。

今後も色々と自分の試したことなどを
ブログでシェアしていこうと思っておりますので、
また次回も、お付き合い頂けると幸いです。

今回も長文にお付き合い頂き、ありがとうございます!

ではでは、また!


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