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【レシピ】ごま塩の作り方

      2016/03/15

おはようございます♪

昨日は、玄米ご飯にかけて食べる
「ごま塩」を作ったので、
レシピを載せておきますね。

今回は、陰陽に基づく調理法で、
陰陽を調和させたごま塩を作ってみましたよ。

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材料は、黒ごまと塩だけ。

ですが、、、

必ず塩は「自然塩」、
ごまは「洗いごま」を
使用することをおすすめします。

ごまは、炒ったその瞬間から
酸化が始まるので、最初から、
炒りごまとして売られているものよりも、
少し面倒でも、炒っていない
「洗いごま」をその都度炒って
頂く様にすることをおすすめします。

また、「塩」は世間の一般常識では、
高血圧のもとと言われて、悪者扱い
されていますが、それは「化学塩」を
使用している場合の話であって、
「自然塩」は人間の体にとって
なくてはならない重要なものです。

「塩」には、「化学塩」と「自然塩」が
あり、同じ「塩」ではないんですね。

化学塩は「食卓塩」や「精製塩」
なんて呼び方もされますが、
この塩を使用すると逆に体を
悪くする恐れがありますので
ごま塩を作る時はもちろん、
普段の食事にも自然塩を
使用することをおすすめします。

それでは、いってみましょう。

●ごま塩 レシピ●

【材料】

・黒ゴマ(洗いごま) 大さじ8
・自然塩 大さじ2

黒ゴマと自然塩の割合は、基本的に8:2、
スポーツなどをされている方は7:3
くらいの割合がベスト!

海の恵みである「自然塩」と
山の恵みの「ごま」をこの割合で
合わせることで陰陽の調和がとれ、
玄米とのバランスも丁度よくなります。

【作り方】

1.自然塩をフライパンで弱火で炒る。
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2.自然塩にほんのり色がついてきたら
 火からおろし、すり鉢(当たり鉢)へ。
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3.すり鉢で自然塩がサラサラの状態になるまでよくすり合わせる。
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4.塩がサラサラの状態になるまですったら、
 いったん別の容器に移す。
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5.黒ゴマ(洗いごま)をフライパンで中火で炒る。
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6.木ベラでよくごまを混ぜながら炒り、パチパチとごまがはじき出したら、
 一粒手にとって見て、ごまの皮が すんなりむけたら火からおろしてすり鉢へ。

7.先にすってサラサラにしておいた塩をごまの上から被せる様にして入れる。
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8.7の状態でしばらくおく。

こうすることで、塩とごまの
エネルギーが調和されるそうです♪

9.擂り粉木で中心に軸をおき、右回りにゆっくり力を入れずにする。
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右回りというのは、エネルギーが
入っていく方向。

10.すり鉢の溝に入り込んでしまったごま塩も、↓の写真のような
 小ほうきや竹串などで集めてあげると綺麗にとれますよ。
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11.すこし冷まして保存容器に入れ替えて完成です!
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「ごま塩」は、ごまと塩をただ混ぜればよい。
というものではなくて、、、

塩とごまを炒ってから、すり鉢で
ゆっくりと軽い力加減ですることにより、
塩がもつニガリと、ごまのタンパク質が
融合し、湿り気のないごま塩が完成します。

そして、玄米と一緒に食べることで、
人間の体に必要なミネラルを補い、
血液の浄化と造血の働き、
自立神経を整えてくれる働き、
体内の陰陽の傾きを整えてくれる役割も果たします。

我が家は、完全玄米食ではなくて、
玄米と白米を1:1の割合で混ぜて
土鍋で炊いたご飯を頂いているのですが、
ここにごま塩をふりかけるだけで
普段よりも幸せ度が更に増します。(笑)

IMG_4394(1)

玄米にふりかけて食べるだけでなく、
いろんなお料理の隠し味としても
使用できるので、是非お試しください。

ちなみに、玄米を食べる際には、
無農薬の自然栽培で育った玄米を
食すことをおすすめします。

玄米についてはまた別の機会に
書いてみますね。

体内にも「陰陽」が存在し、
どちらかに偏りすぎると
体を病む結果を招きます。

サプリメントなどで栄養を補うのではなく、
自然の食べ物で陰陽のバランスを整え、
中庸に保つことを心掛けたいですね。

ではでは、また!

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