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お料理の下ごしらえ日記

      2016/10/31

今日は、料理の下ごしらえを
いろいろとやっておりました。

まずは、さばいた魚の中骨と
頭で魚出汁をとりました。

今回の魚は、グレ、アジ、トビウオの3種類。

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そして、鰹節と昆布のお出汁、
干し椎茸の戻し汁もとりましたよ♪

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お気に入りの鮮魚店で、
鯖2尾と小アジ18尾を購入したので、
それもさばいて、すぐに
調理出来る様に下ごしらえ。

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時間があるときに、こうして
色々下ごしらえしておくだけで、
忙しい平日でも、すぐに
お料理にとりかかれます。

しかも、絶対に美味しいですからね。

家庭料理って、ただ作って食べる。
という事じゃなくて、

私たちの生命を育んでくれる
大切なものです。

何かの雑誌で読んだのですが、
料理研究家の有元葉子さんが、
「キッチンに立つ時間がない。
と嘆く人もいるけれど、忙しい。は
言い訳にならないと私は思います。」

という様な事をおっしゃっていて、
そうだよなぁ。と私自身反省した次第です。

私も、仕事をしているから。とか、
忙しい。という事を言い訳にして、
ついつい、手抜きでいいやー。と
思ってしまう自分の心のあり方を
見直していく必要があるな。と
考えさせられました、、、とはいっても、
どうしてもしんどい時ってありますからねー。

しんどいなーって時や、忙しい時の為に、、、

常備食を何品か用意しておいたり、
手作りのドレッシングや万能タレを作っておく。
という工夫をしておくと、お皿に盛りつけるだけで
一品できますから楽ちんです。

家で食事をする時は、使用する食材や
調味料を自分で選んで作ることができるので、
わざわざ、添加物や化学調味料が使われている
ものを選んでいたらもったいないと思うんですね。

添加物や化学調味料が使われているものを
摂り続けていると、味覚がどんどんと濃い味を
求めていってしまいます。

なので、顆粒だしを使用するのをやめて、
昆布と鰹節できちんと出汁をひこう!と決めて
やり始めた時は、昆布と鰹節で引いた出汁の味が
わからなかったんです。

ものすごく薄く感じたし、極端な言い方をすれば、
これって味あるの???と思ったくらい。

でも、1週間もすれば、慣れて、
きちんとひいたお出汁の味が美味しいと
思えるようになってくるから舌の感覚というか、
味覚ってすごいな。って思いました。

今までの自分の舌はそうとう
麻痺していたんだろうな。と恐ろしくもなりました。

そんな訳で、今回、色々とお出汁を
まとめてとりましたが、鰹節と昆布の
一番出汁は、辰巳芳子さんの本を
参考にさせて頂いております。

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大好きな料理家:辰巳芳子さんの本。
いのちをいつくしむ新家庭料理 (クロワッサン)

辰巳芳子さんの心のあり方、
料理に向き合う真摯な姿勢を
お手本にさせて頂いております。

料理の基本的なことだけでなく、
料理に向き合う姿勢や生命を育む食事、
生き方までもが詰まった素晴らしい1冊だと思います。

興味のある方は是非、ご一読くださいませ。

ではでは、また!

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 - 家庭料理, 常備菜