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保存食づくりと冷蔵庫整理

      2016/03/15

数日前に、いつも野菜を注文している
赤峰農場さんから無農薬・無化学肥料の
循環農法で育った旬の野菜セットが
届いたので、野菜を洗いながら、
美味しそうな旬の野菜を
眺めてうっとりしてました(笑)

今回届いた旬の野菜はこちら

まずは、白菜とキャベツ
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人参と深ネギ
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そして、、、
小松菜、春菊、べんり菜、ほうれん草
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さつまいも、じゃがいも、里芋
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里芋には、いろんな品種があって、
写真の里芋はたけのこ芋という
里芋の一種らしいです。
見た目の形がまさにたけのこ!

あと、写真がないのですが、
ごぼうも届いておりました。

そして、こちらも赤峰農場さんから
届いた無農薬・無化学肥料の循環農法で
育ったかぼす。

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このかぼすは、皮の部分も
苦味やえぐみの様なものがなく、
実はまろやかで優しい酸味と
ほんのり甘みがあり、
本当に美味しい!

毎回、このかぼすを
届けて頂ける訳ではなくて、
どの野菜もその時々の旬もののみ。

このかぼすも届くのは旬の時期だけ。

という訳で、かぼすが家にあるうちに
かぼす果汁をしぼって自家製ポン酢づくり。

自家製ポン酢のレシピにつきましては
【ポン酢】自家製ポン酢で頂く鰹のたたき【レシピ】
記事をご参考くださいませ。

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ポン酢が完成したので、
味見をしてみると、、、

う、う、うまーーい!

酸味がまろやかで、ほんのり
甘みもあるかぼすだったので、
そこに出汁なども加えてあるから、
普通に飲み物として飲めそう(笑)

普段、無農薬の自然栽培の柑橘類が
手に入らない時は、市販のレモン果汁
などでポン酢を作るのですが、

可能であれば、柑橘類の果汁を
しぼって作る方が味も香りも良いですねー。

そして、他には、

シンプルにかぼす水にしても美味しいです!
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ちょうど、このサイズで3L入ります。

主人と2人暮らしの我が家では、
食器などの数も2人分しかなく、
少ないもので生活していますが、

その中でも、最近は一番活躍
してるかもしれないサーバーです(笑)

さて、ポン酢をつくった勢いで、
冷蔵庫に入っていた牡蠣が
賞味期限切れ間近となっていたため、
牡蠣のオイル漬けも作ることにしました。

牡蠣といっても袋から出してみたら、
6個ほど。

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しかも、オイル漬けにしようと思ったら、
オリーブオイルが無かった。。。

なので、今回はなたね油で作ってみました。

ちなみに我が家で使用している
なたねあぶらはこちら。

国内産なたねを伝統的手法(玉締法)で、
手間暇かけて搾りあげた100%純粋な一番なたね油。

薬品や温水を使用せず、
油の成分を壊すことのない
和紙漉し法により精製された商品です。

牡蠣のオリーブオイル漬けについては、
過去記事「牡蠣のオリーブオイル漬けレシピ」を
ご参考くださいませ。

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なたね油は少しクセが強いので、
どうかなー。と思いながら
つくってみましたが、
にんにくや牡蠣の風味が
オイルに移っていて、

意外にも、なたね油のクセは
主張しておらず美味しく出来ていました。

ちゃんと、フライパンに残った
牡蠣のエキスが凝縮されたおこげも
ヘラでこそいで保存。
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見た目全然美味しそうじゃないですが(苦笑)
味はめちゃくちゃ美味しいです!
牡蠣のエキスが凝縮された
固形コンソメみたいな感じ。

これは、炒め物やチャーハン、パスタ、
なんでもいいんですが、調味料として
活用できます。

牡蠣の保存食も完成し、
冷蔵庫がほぼ空っぽになったので、
このタイミングでついでに掃除も
してやれー。と冷蔵庫掃除にも着手。

まずは野菜室の掃除をして、
届いた野菜をしまい、、、

冷蔵庫の中も、買い置きしている
食材などがないので掃除も楽に出来て、
すっきりしました。

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調味料スペースもちょっと整理しました。

とりあえず、「玉乃光」が主張しすぎっ。笑!
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京都伏見の玉乃光酒造さんの地酒
「玉乃光 純米吟醸」を我が家では
常備しておりまして、、

基本的には料理酒、時々晩酌用。にしております。

玉乃光酒造さんの酒づくりに対する信念が好きです。
以下、ホームページより抜粋させて頂きました。

=========ココから=========
米、水、麹、心意気。
ただ良い酒を、340年。
延宝元年(1673)年、
玉乃光は生まれました。

340年。まじめに、まじめに、
去年よりも良い酒をという思いで、
日本酒を造りつづけてきました。

派手な酒ではありません。
今風の流行とも無縁です。

目指したのは、飽きのこない酒。
食事を引き立てる定番。

ただそれだけのために、米の品種はもちろん、
田植えの仕方にまでこだわり、
業界に先駆け、「純米酒」を復活させました。

玉乃光の日本酒は、米と水と麹。
そして、時代に左右されずに、
ただ良い酒をつくるという
心意気だけで、造られています。

玉乃光酒造さんのホームページはこちら
http://www.tamanohikari.co.jp/

=======================

確かに、流行りのお酒という感じでも
ありませんが、本当に飽きのこないお酒。
そして、食事を引き立てる定番。
まさにその通りのお酒です。

良いお酒は、いくら呑んでも
悪酔いしたり、翌日、体がしんどい。
なんてことはないと教えてもらった
お酒のひとつでもあります。

だから、本当にいくらでも
呑めてしまう。という感じ。

そんなお酒なので、料理酒用に
常備しているつもりなのですが、
結局のところ、7割晩酌、3割料理酒
くらいの勢いで、なくなってます。笑

とりあえず、ポン酢や牡蠣のオイル漬けを
作った勢いで、冷蔵庫の整理も出来て、
なんだか爽やかな氣持ちで過ごすことが
できた週末でした。笑

ではではまた!

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