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クラウドファンディングで土鍋の支援をした話

   

「天然生活はじめました」に
お越し頂きまして
ありがとうございます。

長かった様で、
振り返ってみると
短かった様な、、

ゴールデンウィークが
ついに終わりましたねー。

その間に、
新しい時代も迎えましたね。

皆さまは連休いかが
お過ごしでしたでしょうか。

私達夫婦は、
友人夫婦と一緒に
呑み歩きしたり、

主人と呑み歩きしたり、

浜松旅行で呑み歩きしたり、

浜松から帰ってきて、
また主人と呑み歩きしたり、

トータルしたら、
呑み歩いてばかりの
ゴールデンウィークでした。(笑)

とはいえ、連休の合間には、

無農薬のクレソンが
手に入ったので、
クレソンのポタージュを作ったり、

スパイスを全部買い揃えたので、
本格的にスリランカカレーを作ったり、

暑くなってきたので、
国産のオーガニックレモンで、
レモンシロップを仕込んでみたり、

そんなこともしておりました。

詳しい様子はインスタグラムに
写真をいっぱい載せていますので、
お時間ございましたら、

Instagram」にも、
是非、遊びにいらしてください。
お待ちしております♪


さてさて、今回は、

前回の記事でも少しだけ
ご紹介しておりました、

クラウドファンディング Makuakeで
支援した土鍋のお話です。

土鍋が届くのを
待ちに待っていたせいか、

かれこれ1年くらい待っている。

と思い込んでいましたが、
実際、待った期間は半年程でした。

その土鍋というのが、↑こちら。
なのですが、

普通の土鍋と何が違うかというと、

まず、土鍋の素材には、
南アフリカ産のリシア輝石が
使用されていて、

耐熱性と蓄熱性に
優れているらしく、

急熱・急冷に強いので、
従来の土鍋に比べて、
ヒビが入ったり、割れにくい。
ということと、

持ち手の部分は、
中が空洞になっているため、
素手で持っても熱くないこと、

二重蓋を使用することで、
圧力鍋のような機能を
発揮してくれるということ。

↑大きいお鍋の方は、
こんな風に二重蓋になっていて、

↑内蓋の内側についている
この突起により、

食材の蒸氣が対流しやすくなる
という作りらしいです。

内蓋には加熱して出てきた蒸気を
中に閉じ込めておく役割が。

そして、

↑こちらの外蓋をすることで、
鍋内部に圧力がかかり、

二重蓋をすることで、
圧力鍋のような機能を
持つのだそう。

さらに、

↑この小さい方の鍋は、
直火はダメなんですが、

大きい鍋に入れて
蒸し器として使用するもので、

↑こんな風にセットして、
お水を適量入れて蒸します。

まだ、スープを温めたり、
おかずを蒸して温めたり、
ということしかしていませんが、

今度、これで茶碗蒸しを
作ってみたいと思います。

我が家は数年前に
電子レンジの使用をやめ、
家にも置いていないので、

食材を温めるという手段として、
「蒸す」というのが、
わりと主な手段のため、

この小さな鍋で、
作り置きしていたおかずを
蒸して温めたりできる。
というのは結構助かるのです。

普通に直火で温めるよりも
蒸して温めることで、
煮詰まって味が濃くなり、

食材の味を崩すというのを
極力防ぐことができます。

とまぁ、こんな風に、
土鍋のパーツを色々と
組み合わせることで、

蒸す、煮る、炒める、
無水調理など、、

様々な調理が可能らしい。

というので、是非とも、
商品化してほしいと支援して、

今年の3月頃、
出来上がった商品が
我が家に届いたという
訳なのですが、

とりあえず、今のところ、
ご飯専用土鍋になっていて、
ご飯しか炊いていないのですが、

ある日のたけのこご飯。

↓わらびとたけのこのかやくごはん。

この土鍋で炊くご飯は、
本当に芯までふっくらして、
美味しいんですよー。

というか、

我が家にはもともと、
炊飯器がないので、

基本的に、この土鍋で
毎日ごはんを炊いていると、
他のことになかなか
使えないんですよね。笑

それでも良いお金の使い方が
できたな。と思っております。

これからは、例えば、
クラウドファンディングなどで、
良いものを提供してくださる方が
いるのであれば、

私たち消費者も応援して、
良い商品がもっと世の中に
広がっていけばいいな、と
思ったりする次第です。

ではでは、また!


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