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淡竹(はちく)の下ごしらえ

      2016/04/13

今日は、朝一番で
淡竹(はちく)の
下ごしらえをしておりました!

淡竹は、だいたい5月から
6月頃にかけて出回る
まさに旬の食材。

ちなみに、ご存じの方も
いらっしゃると思いますが、
春先に出回っているタケノコは
「孟宗竹」というのだそうですよ。

IMG_2186

で、淡竹は、孟宗竹に比べると
苦味が少なく、アクも少ないので、
皮をむいたら、米ぬかは入れずに、
水から煮るだけでアク抜きが出来ます♪

私も今朝は、水だけで
アク抜きしましたので、
一応、淡竹のあく抜きの
仕方もご紹介しておきますね。

また来年あたり、淡竹の
下ごしらえをする時の
自分用メモとしても。笑

淡竹のアク抜き・茹で方

1.大き目の鍋に皮をむいた淡竹を入れ、たっぷりの水を入れて火にかける。
(淡竹が長すぎて、お鍋に入らない場合は半分に切って入れる。)

IMG_2192

2.上から落し蓋やさらしなどをかぶせて淡竹が浮き出ない様にする。

IMG_2193

3.沸騰したら、弱火にして、様子を見ながら1時間ほど茹でたらOK。

4.火を止めて、冷めるまでそのまま置いておく。

5.完全に冷めたら、水をかえ、一晩ほどさらして出来上がり。

あとは、お好きなお料理を楽しむだけです。笑

私は、今回、写真の淡竹と一緒に
販売されていた「佃煮」も
購入してみましたが、

これがまた美味しいの!!!

ご飯と一緒に食べてもいいし、
お酒の肴としてつまんでもいい!!

IMG_2184

原材料は、タケノコ(淡竹)、
椎茸、昆布、山椒、しょうゆ、
酒、みりん

以上!

原材料には化学調味料などの
余計なものは一切
入っていないんですよね。

この佃煮がとにかく
美味しかったので、
今回下ごしらえした
淡竹で佃煮を作って
みようかなぁ。と思ったり。。。

でも、カレーに入れてもいいし、
炒め物にしてもいいし、
わかめと一緒に煮付けたり、
タケノコご飯にしたり、
お味噌汁に入れてもいいし、
色々と使い道があるので、
迷いますねぇ。

その時々の旬のものを、
旬の時に頂く事ほど、
ありがたいことはありません。

ただ、「旬」というだけでなく、
お野菜なら「完全無農薬・無化学肥料」で
育ったもので、「旬」のもの。
というのが理想ですかね。

完全無農薬・無化学肥料で
育ったお野菜というのは、
食べてみて頂ければわかるかと
思うのですが、美味しいだけでなく、
生命力というのか、エネルギーと
いうのか、とにかく「氣」が
すごいんですよ♪

我が家は、私が尊敬している
大分のお百姓さん「赤峰勝人さん」の
農場からお野菜を届けて
頂いているのですが、

赤峰さんのところの
お野菜はとにかくどれも
ものすごいエネルギーに
満ち溢れています。

野菜を手にもっただけで
それがわかるんです。

ものすごいエネルギー、
生命力に満ちたものを頂く事で、
自分の体にそれを取り込み、
生命の糧としているわけです。

そして、それらが私の命となって
体の中を循環してくれ、
心身共に健康な毎日を
送る事が出来ていると思うと、
これほどありがたい事はありません。

最近は、

「自分がどうありたいか」

ってことにフォーカスを
あてて生活する様にしていて、

自分が水と自然食と
オーガニック製品を
日常の中に取り入れた
生活をした事で、

アトピーを完治したという
経験があるので、外食をする時は
あまり気にせず楽しみますが、

毎日の生活の中で
大切にしたい事は、

忙しくてもそれを
言い訳にせずに
やっていこうと思っています♪

ではでは、また!

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