*

はとむぎと菜の花丼

      2019/04/24

「天然生活はじめました」に
お越し頂きまして、
ありがとうございます。

最近のマイブームは
「はとむぎ」でして、、

というのも、
我が家のバイブル本



東城百合子先生の
「家庭でできる 自然療法」の中で、

「肌を美しくする美容法」という
項目がありまして、、


肌を美しくするには、
胚芽、黒パン、玄米、大豆、
小豆、ごまなど、胚芽の
多いものや、植物性の油や
ビタミン、ミネラルを多く含む
食品を食べるに限るのだそうです。

これらの食べ物は、新陳代謝を助け、
身体に毒素を溜めないで
流してくれるということと、

細胞に弾力がつき、皮膚の細胞も
しまってキメが細やかになり、
つやがよくなるのだそうです。

そして、、、

そばかすやシミには、
はとむぎも良いそうで、

玄米に、はとむぎを混ぜて
炊いたり、はとむぎ粉と、
もち米粉を混ぜて、
だんごにして食べたりして、
普段の食事の中に、
はとむぎを取り入れる。

ただし、食べすぎると
精が強いのでダメらしく、
毎日少しずつ、氣長に
食べるのが良いのだそう。

で、最近の我が家の
はとむぎ事情がこれです。

はとむぎグラノーラ、雑穀+はとむぎ、はとむぎ粉


普段、白米に雑穀を混ぜて炊いたり、
白米に玄米と雑穀を混ぜて炊いたり、
玄米を家庭用精米機で精米して、
7分搗き米+雑穀で炊いたりと、

その日によって、
色々な組み合わせで
ご飯を炊くのですが、

写真の保存容器に入っているのは、
雑穀米で、ここにプラスして
はとむぎを混ぜてあります。

ちなみに今日は、
白米にこのはとむぎ入りの
雑穀を混ぜて炊いたご飯に、

オリーブオイルで炒めて、
塩、酒、醤油のみで味付けした
菜の花をのせて頂く、

辰巳芳子先生のレシピ
「菜の花丼」でした。



そして、お次は、

買い物先で見つけた、
この、はとむぎグラノーラ。

国産はとむぎグラノーラ

砂糖、添加物不使用で、
油分を一切使わずに
焼き上げてあるそうです。

原材料は、すべて国産100%で、
はとむぎ、玄米、押麦、黒大豆、
大豆、のみ。

おやつに、ぽりぽり食べようと
思って、試しに買ってみましたが、
本当に、素材の味だけ。

黒豆や大豆の旨味も良くわかって
このまま食べても美味しいです。

ヨーグルトに混ぜたり、
スープやサラダ、アイスなどに
混ぜても良いのですって。

で、探していたはとむぎ粉も
見つけたので購入。

前からずっと探していたのですが、
近所のスーパーには売っていなくて、

まぁ、ネットで購入すれば
早い話なんですが、(苦笑)

近所で売ってるお店も
見つけておきたいなー。と
思っていたら、ありました!!

蒸しパンとか、お好み焼きに
使ってみたいと思います。

余談ですが、、

我が家のお好み焼きは、
広島のお好み焼きみたいに、
生地を薄くのばして、
焼きそばは加えずに、

キャベツとか、ねぎをいっぱい
のっけて焼くヘルシーな
お好み焼きでして、

しかも、、

最近はそば粉100%の生地で
作っているのですが、
そこに、はとむぎ粉も混ぜて、
作ってみようかなと。

はとむぎ粉はまだ使っていないので、
良かったらまたWEBマガジンでも
シェアしたいと思います。

普段、自分が口に入れるものが、
自分の細胞を育てることになります。

ぜひぜひ、旬のお野菜を取り入れたり、
天然醸造の調味料を使ったり、
少しずつでも身体に良いものを
普段の生活の中に取り入れて
みてくださいねー。


【今回ご紹介した商品はこちら】

国産はとむぎグラノーラ


東城百合子「家庭でできる 自然療法」


ではでは、また!


《SNSも更新中》

このWEBマガジンに共感してくださる方が
いらっしゃいましたら、是非是非、
いいね!をポチッとお願い致します。


◆日常の一コマを写真で紹介しています。
  ↓↓↓
instagram

◆WEBマガジンの更新情報を掲載しています。
  ↓↓↓
Facebookページ


 - おやつ, 家庭料理, 旬を楽しむシリーズ, 自然派食品