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【スープづくり】ポタージュ・ボン・ファム編

   

WEBマガジン「天然生活はじめました」に
お越し頂きましてありがとうございます。

できるだけWEBマガジンと
instagramを連動させていこう。
というのが今年の目標でして、、

なるべく両方を良いペースで
更新していけたら良いな←希望です。
(苦笑)

と、思っておりますので、
お時間ございましたら
遊びに来てください。

makiko_organic

【関連記事】インスタグラムはじめました。

さて、今回はスープ教室で
学んだことをおさらいしようと思い、
「ポタージュ・ボン・ファム」を作りました。

このスープは、あらゆるポタージュの
基礎なのだそうです。

なので、初めての方が作るには
ふさわしいスープなのだとか。

ポタージュ・ボン・ファムの材料は、
じゃがいも、人参、玉ねぎ、セロリ、
ローリエ、自然塩、オリーブオイル、
鶏のブイヨン、牛乳のみ。

オーガニックの野菜や自然塩、
無添加のブイヨンなど、
必ず良い食材を使用すること。

これが、辰巳先生の信条でもあり、
食べ物を通してアトピーを克服した
私自身も信条とするところです。

辰巳先生のスープづくりは、
とてもシンプルでありながら、
奥が深い!

使用する道具、食材選び、
野菜の切り方、火加減など、
スープをつくる過程で行うこと
ひとつひとつに意味があり、

辰巳先生は、五感を使って、
小さな変化に氣がつく人に
ならなくてはいけないと
おっしゃっていた。

そして、、

鍋の中の食材が美しくないと
いけない。ともおっしゃっていて

野菜がすべて同じ様な
火のとおりになるように、
野菜の切り方まで計算
されつくした辰巳先生の
作るスープのお鍋の中は
本当に美しい。

私もそれを意識して作る様に
ただいま練習中でございます。

野菜に7分どおり火が通ったら、
鶏のブイヨンと塩を加えて、
野菜に完全に火が通るまで
煮ていく。

鶏のブイヨンはいつもの様に、
日本スープ株式会社さんの
チキンクリアデラックスを使用。

塩は、自然塩、
なずなの塩(天日塩)を使用。

ただ食材を買い揃えて、
調理するということではなく、
鍋の中に凝縮されたいのちを
頂くスープ。

だから、ひとつひとつ、
食材を大切に選ぶ。

ひとつひとつの工程を
大事にする。

思いを込める。

毎回のスープづくりを通して
誰かを思う氣持ちや優しさ、
心のあり方を学ぶ。

野菜に火が通ったら、
ミキサーにかけて、
二重網のざるで濾す。

これを再び綺麗なお鍋に
戻し入れて、牛乳、塩、
鶏のブイヨンなどで、
味を整えて完成です。

ハード系のパンとの相性が
とっても良いスープなので、
美味しいパンとこのポタージュ
さえあれば、充分幸せです。

以前、辰巳先生が、
旦那様の毎日の苦労に
報いろうと思ったら、
毎朝こういうものを
出せる人になることが大切。

こういうものを飲んでいるか
いないかで、働き方が全然違う。と
おっしゃっていて、、

先生のそのお言葉が心に響く。

私は根がずぼらで面倒くさがりの
性格なので、こういうことを
なんでもない様にできる人になる。と
いうのが人生の目標でもあります。

ちなみに、今回のスープづくりに
使用したお鍋は、

野田琺瑯さんのLUKE
深型キャセロール25cmです。

参考になれば幸いです。

そして、、

ポタージュ・ボン・ファムの
詳しいレシピは、辰巳先生の著書、

あなたのために いのちを支えるスープ

または、

スープ日乗

に掲載されておりますので、
そちらをご参考下さい。

一杯のスープに凝縮された
いのちを頂く幸せ。

人のいのちは様々ないのちを
頂くことによって支えられている。

家庭料理は、、

毎日食べるものだからこそ、
人や地球に優しい商品を
提供してくださる生産者さんやお店、
自分が信頼できる人や会社から
商品を買うことを意識してみよう!

人生は選択の連続ですが、
自分の思いが詰まった
その選択の結果は、
良い循環の輪となって、
必ず自分に返ってきます♪

まだまだ長文癖治せず、、(笑)

ではでは、また!

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