アゲハチョウの幼虫がっ!

「天然生活はじめました」に
お越し頂きましてありがとうございます。

今回は、ここ1年ほど取り組んできた
デトックスについてまとめてみようと
思っていたのですが、、、その前に、
問題が発生しまして、先にお伝えさせて下さい!

ベランダで山椒の苗木を育てているのですが、
妙に葉がなくなっているな。って昨日、
氣がついたんですね。

↓↓こんな感じで。

そしたら、な、な、なんと!
ここに3匹!

ここには2匹!↑

そして、ここにも1匹!

これ、なんだかわかりますか。

私はわからなくて、結構デカくなってるし、
何?何?って困惑していたら、
主人が「アゲハチョウの幼虫やん!」
というので、調べてみたら、そのとおりでした。

すでに結構大きくなっている状態!
毎朝ベランダに水やりに出ていたのに、
昨日まで全く氣がつかずにいて、
私って、本当に観察力がないんだろな。って
自分でも笑ってしまった!

アゲハチョウの幼虫には
1齢〜6齢までの段階があって、
脱皮を繰り返しながら4〜6週間程度で
6齢に達するのだそうです。

その後、さなぎになって、
10日〜2週間するとチョウになるのだとか。

1〜4齢までは鳥に食べられないように、
鳥のフンの形に擬態し、
体にはトゲのような突起がある。と。

確かに鳥のフンのような色と形!
そしてトゲトゲもある!

その後、4齢から5齢の脱皮で
緑色に変化するということです。

ということは、緑色のデカいのは ↑
すでに5〜6齢あたりまで来てる?!

だいぶ大きくなったとはいえ、
まだまだ小さい山椒の苗木に
6匹も幼虫がいて、ものすごい勢いで葉を食べてます。

今朝、確認したら、もうほぼ葉っぱがない状態、
たぶん明日で幼虫達の食料が尽きてしまいそう。

これ、どうしたらいいんだろう。

しかし、なんでわざわざ、マンションの
ベランダで育てている小さな苗木に卵を
産み付けていったんだろう???って、
他にも生い茂っている葉があちこちに
あるだろうに。って、無知なもので、
不思議だったのですが、調べてみると、

アゲハチョウは、春先、6月、8月上旬、
10月上旬と1年に4回卵を産むのだそうで、
柑橘系の木に卵を産むのだとか。

山椒は、ミカン科サンショウ属の落葉低木。
なので、ミカンや山椒の木に卵を産むのだそうです!

それで、わざわざマンションの7階まで
せっせと卵を産みにきたのかな。

それにしてもココに山椒の苗木があるって
よく見つけたなぁと。

それとも、苗木を購入した時に、
すでに卵がついてたのかしら???とか
色々考えてしまうところ。

何回も言いますが、マンションの
ベランダで育てているこんな小さな
苗木に6匹も幼虫がいて、
めちゃくちゃ食欲旺盛、食べ盛りなのに
もう6匹全員が巣立っていくまで
確実に葉が持たない状態。

でもここまで大きくなってるから、
なんとか葉を切らさない様にしたいけど、

あまり、この辺の知識がなくて、
どうしたらいいのかわからないんですが、
ご存知の方、おられましたら教えて下さい。
お願いします。

とりあえず、ミカンか山椒の苗木をまた
園芸店に買いに行こうかとも考えたのですが、
園芸店で売られているミカンの木や
山椒の木には農薬がかかっている
場合があるので要注意なのだそうで、
農薬がついた葉を食べると幼虫が死んでしまうそう。

当たり前の話だけど、農薬は毒!
自然界に存在するものじゃないですものね。
安易に園芸店で買うのもちょっと問題だな、、

とは言え、検討してる暇もないくらい、
葉がもう明日にはなくなって、
はげちょろげになりそう。笑

氣になって、朝ベランダに様子を
見に行って、そのまた1時間後くらいに
のぞきにいったら、他の4匹に比べて
小さかった茶色の幼虫が脱皮して、
緑色の幼虫になってました。

脱皮前。↓

脱皮後。↓


無事に羽化するまで見守りたいけど、
とりあえず、食料の確保をどこかでしないと。

調べてみると、ヤフオクで無農薬自家栽培の
山椒の葉を販売されている方がいたので、
取り急ぎ、山椒の葉100枚購入してみました。


無事にアゲハチョウになるまで成長を
記録していけたらいいなと思います。

ではでは、また!