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バイ貝のお造り

      2019/11/19

先日、近所のお気に入りの
鮮魚店に足を運ぶと、
刺身で食べられる
バイ貝が売られていました。

それも、2個で380円と
言うお買い得商品。

早速購入して、
お造りにしてみました。

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「激安」の文字が
まぶしいですねw

さて、これをさばいていく
訳ですが、貝をさばく時の第一関門、

まずは、貝殻から身を
出さなきゃいけません。

お店の様に貝殻を盛りつけに
活用したいなどの場合は、
貝殻にキリの様なもので
穴をあけて、身を引っ張りだす
必要がありますが、

家庭で楽しむだけなら、
貝殻を割ってしまった方が簡単です。

バイ貝の殻はやわらかいので、
包丁の背で貝殻の渦に沿って、
コツコツと軽く叩いてやれば、
簡単に割れます。

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ちょっとわかりにくいですが、
肝の方にまだ貝殻くっついてるのが
わかるでしょうか?

こんな感じで貝殻を割って
身を取り出します。

一通り殻を取り除いたら、
細かい殻の欠片なんかが
ついていないか、注意しながら、
一旦水洗いします。

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貝殻を全部取り除くと、
こんな感じです。

次に、身の部分と肝の部分を
切り離します。

バイ貝の場合、肝の部分は
生では食べられないので、
塩ゆでや、塩焼きにします。
今回は塩ゆでにしました。

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で、忘れてはいけないのが、
唾液腺の除去です。

バイ貝の唾液腺には、
テトラミンと言う神経毒の
1種が含まれており、

吐き気や頭痛、物が
二重に見えるなどの
症状を引き起こします。

症状は食後30分から
1時間程度の早い段階で起こり、

回復も数時間以内と比較的早く、
これまでに死亡例もありませんが、
貝をゆでた程度では分解されないので、
生で食べる時も、加熱する時も、
しっかり取り除いておいた方がよいでしょう。

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これまたわかりにくい写真ですが、
赤い丸のあたりが唾液腺です。

実物ではもうちょっと
分かりやすいんですが、、、

この写真ではちょっと
わかりにくいですねww

指で簡単に取り除けるので、
ちょちょいと取り除きます。

で、後は、どんどん
身を薄く切っていきます。

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そして、ゆがいた肝と一緒に
お皿に盛りつけて、お醤油と
わさびを添えて完成!

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新鮮な魚介類をさばく楽しみ、
新鮮な魚介類を頂く楽しみ、
両方一度に味わえるので、
こういうのはやめられないですね。

うちでは、出来るだけ
丸のままの魚介類を
買う様にしています。

これは、その方が
お買い得だったり、

さばく楽しみがあると言うのも
さる事ながら、やはり、
味が違うんですね。

既にお店でさばいて
並んでいる物は、

身が空気に長時間触れていると
言うのもあって、やはり、
ちょっと味が抜けているんですかね。

丸のままで魚介類を買う
チャンスがあれば、
ぜひやってみて下さい。

近所にそんなお店がなくても、
今はネットで新鮮な魚介類が
買える時代です。

自分でさばいて、新鮮なまま
食べる素晴らしさを知ったら、
やみつきになりますよw

ではでは、また!

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