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さんまご飯で秋を感じてみました

      2016/06/01

最近は、夜風がとても気持ち良くて、
秋を感じますねー。

我が家は、結婚した時から炊飯器が無くて、
ずっと土鍋でごはんを炊いているのですが、
さんまがそろそろ美味しい季節になってきたので、
昨日は土鍋でさんまごはんを炊いてみました。

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本当は、針生姜を一緒に炊き込むレシピなんですが、
家に生姜がなかったので、以前にこのブログでご紹介した
中谷酒造さんの「飲む酒粕「生姜入り」500ml
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これを大さじ1杯程入れて炊いてみました!
この酒粕は、そのまま飲んでも美味しいんですが、
調味料としても、本当に良い働きをしてくれます!

これからどんどん寒くなってくるので、
この「飲む酒粕「生姜入り」500ml」を温めて飲んでも
美味しいと思いますし、あると便利なとっても素敵な商品です♪

炊きあがったら、さんまの身をほぐして、
お好みでネギも一緒に混ぜ込み、いただきます♪
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さんまも程よく脂がのっていて、
さんまのうまみがしっかりとお米にもうつっていて、
想像以上に美味しかったので、2日連続!!(笑)
今日もまたさんまご飯をやろうかと思っております。

今日は、針生姜を入れて、お米は
古代米(もち米)と玄米と白米のブレンドで、
少しもっちりさせてみようかと考えているので、
昨日のとは全く違ったさんまご飯になりそうです。

そんな訳で、、、

今日は、基本のさんまご飯レシピをご紹介しようと思います!

それでは、いってみましょう!

【さんまご飯 3合分】

●材料●

・さんま 2尾
・塩 適量
・米 3カップ
・出汁 3カップ強

※出汁は昆布だしなら、7~8cm角の昆布を1枚用意し、
水3カップ強の中に1時間以上浸しておく。
 旨みが出たら、昆布を取り出しておく。
これで昆布だしの完成!

・しょうゆ 大さじ3
・生姜 40g
・青ネギ 50g

※生姜、青ネギの分量はあくまでも目安ですので、お好みで調整してみてください。

●作り方●

1.お米は洗ってザルにあげ、30~1時間程置いて水を切る。

2.生姜は千切り、ネギは小口きりにしておく。

3.さんまは半分に切り塩をふって、グリル網で両面こんがりと焼き色がつく様に香ばしく焼き上げる。

4.土鍋、または炊飯器にお米を入れ、昆布だしと醤油を入れ、
 さんま、千切りにした生姜を全体に散らす。

5.土鍋にフタをし、強火にかけ、吹きこぼれない程度に沸騰してきたら
 弱火にして10~15分炊く。

6.炊きあがったら、10分程蒸らしてから土鍋のフタをとり、さんまの頭、中骨を取り除いて
 身をほぐし、ネギをたっぷりと混ぜ合わせたら出来上がり!!

※ポイント※

さんまが美味しい季節になってきましたので、
新鮮なさんまなら、ワタの部分も良い
旨みが出ますので、取らずに調理してみてください♪

また、昆布だしじゃなく、魚出汁などでも
また違った風味を楽しめますので、
お出汁も色々工夫してみても良いと思います♪

炊飯器で調理される場合は、さんまを
グリル網でこんがり焼き上げたら、
炊飯器にお米、出汁、醤油、さんま、
生姜を入れていつもの様に炊くだけで
出来上がりです!

秋を感じる1品ですので、是非作って、
旬の食を楽しんでみて下さ~い。

ではでは、また!

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