食生活改善中!

「天然生活はじめました」に
お越し頂きましてありがとうございます。

前回、遅延型フードアレルギーの検査を
受けた話とその結果を記事にしましたが、
この検査の結果を受けて、食生活を少しずつ
改善している最中です。

【関連記事】遅延型フードアレルギーの検査をした話

検査の結果は細かい数値でも
表示されているのですが、
大きく6段階に分かれていて、
アレルギー値の高い順に

◎【4-6】非常に上昇
◎【 3 】上昇
◎【 2 】境界域
◎【0−1】正常

という形でも表示されています。

アレルギー値が高反応のものに関しては
一旦除去して、食べても良いものに関しては
3〜4日程のローテーションで食べるというのを
守ることで、食べ物によって引き起こされる
体内の炎症が抑えられる可能性があるとのこと。

体の不調というのは体内のどこかに炎症が
起きていることが原因だとも言われているため、
炎症を抑えることで不調改善が期待できるのだとか。

私の場合、一番アレルギーの数値が高かったのが、

◎卵白
◎牛乳
◎カゼイン
◎大麦
◎醸造用イースト
◎キドニー豆
◎ピスタチオ
◎えんどう豆
◎オレンジ
◎アーモンド
◎寒天
◎とうもろこし

でした。

牛乳、カゼイン、大麦、キドニー豆、えんどう豆、
オレンジ、アーモンド、寒天、とうもろこしは、
今のところ家での食事では摂取していません。
そういえば、ヤングコーンは最近食べました。苦笑

が、考えてみたら、とうもろこしや
オレンジ、キドニー豆やえんどう豆なんて、
今までも普段から常食している訳ではなくて、
めったに食べないのに、なんでこんなに
数値が高いんだろう???って
不思議だったんですが、とうもろこしは
家畜の飼料に使われてることが多いですよね。

豚肉や鶏肉は日常的に食べているので、
飼料が影響していて、鶏肉や豚肉を摂取することで、
知らず知らずのうちにとうもろこしを
体内に摂り込んでいたのかもしれないな、
と思ったりするんですが、、
豚肉や鶏肉自体の数値は正常なんですよねー。

今後、購入するお肉についても
飼料の部分まで開示してくれているものを
選択していく必要があるなーと。

これまでも、なるべく国産の地鶏や銘柄鶏を
選んで購入するようにしていたのですが、
飼料までは結局のところ消費者には
わかりませんもんね。

きちんと表示してくれているところは
中々少ないですが、今後はきちんと
そこまで調べて購入しようと思います。

それが結果的に自分の体にも安全な上に、
誠実に飼育して下さる生産者さんの応援にも
繋がっていくからです。

卵は平飼いの有精卵を選んで購入するように
しているのですが、、卵も飼料が影響して
アレルギーの数値が高いのかなー。と。

卵白の数値は高いんですが、
卵黄の数値はまだマシなんですよ。
とはいえ、卵黄も結局正常値ではないんですが。汗!

なのに、、、卵に関しては
たまに卵を使った料理をすることもあったりして
まだ完全に除去できていないのが現状。
今後どうしていくのかというのが課題です。

とうもろこしが原料になっているものは
他にも色々あるので、本当にもっと注意深く
見ていく必要があるのと、私もまだまだ
勉強不足なことが多いので、
うまくまとめられる様になったら、
このブログでも情報をシェアしたいと思います。

で、普段の食事の何をどう
改善していっているかというと、、

主に、牛乳、カゼインを摂らない。

卵も摂取回数をなるべく減らす。

醸造用イーストとはアルコールのこと
なのですが、お酒も飲む量が激減しました。
最近は小さなグラスに1〜2杯程度。
以前は、酒豪の主人に追いつかねば!
とばかりに、自分のキャパを越えた量を
飲んでいたのも良くなかったかも。

が、今回の結果を受けて、自分の限界を知る。
許容範囲を認識するってことを学びました。苦笑。

あとは、、
小麦粉、グルテンを家では摂取しない。
(なので、あれほど好きだったパンも
今やすっかり食べなくなりました。
不思議なもので、食べるのをやめると、
食べたいという氣持ちもなくなった。)

などを、心掛けているところです。

以前から牛乳は自分の体にあまり合っていないと
肌で感じていたので、ポタージュスープを
作る時くらいしか買わなかったんですが、
最近はポタージュスープを作るのもやめて、
断食明けには、尊敬する料理家、
辰巳芳子先生の玄米スープを作ったり、

回復日や胃腸を休めたい時には、
野菜たっぷりの具だくさんスープを
作ることが多くなってきました。

こちらはある日のスープ飯。
じゃがいも、かぶ、たまねぎ、春キャベツ、
人参、干椎茸、昆布、鶏もも肉、炒り玄米、
人参の葉、味付けは自然塩のみ。

とうもろこしは長年食べてなかったんですが、
ヤングコーンがあまりにも美味しそうで、
久々に買ってみて食べたら、食後お腹の
膨満感があったので、やっぱりって結果でした。汗!

こちらは、別の日のスープ飯。
じゃがいも、玉ねぎ、キャベツ、
かぶ、鶏もも肉、干椎茸、昆布、炒り玄米のスープ。

自然塩で味を整えただけのシンプルな
スープなのですが、野菜や昆布、干椎茸、
鶏もも肉の素材そのものが持つ旨味が
引き出され、優しいお味だけれども、
なんとも深みのある全身に染み渡るスープ!

そして、またある時は、、
キャベツ、玉ねぎ、かぶ、間引き人参、
スナップエンドウ、←あっ!
干椎茸、昆布、甘鯛、オーガニックトマト缶、
炒り玄米のスープ。

これも最初のスープと作り方はほぼ同じで、
この時は、とっても良い甘鯛が手に入ったので、

まずはこの甘鯛を3枚におろして、
身の部分はスープの具にして、
頭と骨でスープのお出汁を。

こうして、とれた魚出汁がこちら

このお出汁にお野菜や干椎茸、昆布を入れて、
コトコトと土鍋で煮ていきます。
最近は若杉ばあちゃんこと、若杉友子さんの本を
拝読して、体を温めることにも力を注いでいて、
意識的に土鍋で調理するようにしております。

途中で、トマト缶と炒り玄米を加えて、
自然塩で味を整えて、甘鯛の身に米粉をまぶして、
揚げたものを最後に盛り付けて完成です。

そして、家では小麦粉を使わなくなって、
代わりに米粉を使う様になりまして、、

以前は小麦粉を購入する時には、
必ず、国産小麦か有機小麦を
選ぶようにはしていたのですが、
そもそも小麦粉、グルテンに
アレルギーがあったとわかったので、
家では食べるのをやめました。

外食する時には、たま〜に、うどんとか
ラーメンとか食べる時もあるので、
完全にグルテンフリー生活を送ることは
出来ていませんが、家で料理をする時は、
天ぷらやフライなんかの揚げ物は、
米粉と米粉100%のパン粉を使用しています。

こちらは、米粉100%の衣で揚げた、
キスの天ぷらとそら豆のかき揚げ。

この日のランチは、焼き魚と天ぷら定食を
いっぺんに楽しめる感じの定食ランチにしました。

こんな感じで。
この日のお昼ごはんは、
無農薬無化学肥料の玄米を3分搗きにしたもの、
お味噌汁、小松菜とお揚げの煮浸し、
春キャベツと新玉ねぎのサラダ、
カマスの干物焼き、天ぷらというメニューでした。

そして、フライものも米粉100%のパン粉を使って、

この日の晩ごはんは、
淡竹(たけのこ)の炊き込みご飯、
大根のぬか漬けと梅干し、お味噌汁、
切干大根の煮物、べんり菜とお揚げの煮浸し、
さわらとイサキの塩焼き、
アジフライというメニュー。

アジフライの衣は米粉です。


卵も除去しないとダメだと思いつつも、
最近はマヨネーズを手作りしていて、
マヨネーズを作る時とか、たまに卵を使った
料理をする時だけは食べています。
出来るだけ食べる頻度を少なくしてはいるのですが、、

こうやって改めて食生活を見直してみると、
小麦や卵を完全に除去するのって
なかなか難しいもんだなーと実感します。

自家製マヨネーズで作ったタルタルソースは
こんな感じで、玉ねぎ、人参の葉を混ぜて。

この他にも、
カフェインを摂らなくなったので、
たまーにコーヒー飲みますが。←飲むんかいっ!
普段はカフェインレスコーヒーに替えました。

あとはグルテンフリー生活のため
家で麺類を食べる時は十割そばが
定番になってきました。

トッピングを色々用意して、、、
とろろ、大根おろし、ネギ、わさび、
卵黄、←あっ!

この写真に映っているキャベツとニラの
チヂミ風のものは、卵使ってません。
米粉とかつお粉のみつなぎに使ってます。
サクサクした感じの仕上がりになって美味しいです!

こんな感じで、改善中の食生活について、
随時ご報告していけたらと思います。

しかし、自分でブログを書きつつ、
改めて食事記録を見返してみると、
結構卵食べてるなぁー。って氣づかされました。
あと、今旬だからってのもありますが、
ヤングコーン、スナップえんどう、
グリーンピースも食べてますしねぇ。笑

我が家の家庭料理は基本的に和食中心で、
見た目の華やかさはないかもしれないけれど、
それでも、厳選した素材ひとつひとつ、
伝統的製法で作られた本物の調味料、
塩化ナトリウム99%の精製された食塩ではなく、
海のミネラルがたっぷり詰まった自然海塩。

これらが、自然の旨味、奥深い味わいを
引き立ててくれて、心の底から
「あ〜美味しかった❤」という
なんとも華やかな氣持ちをもたらす
料理にしてくれるのです。

是非、無農薬無化学肥料栽培や自然栽培の
お野菜やお米、自然海塩、本物の調味料を
選んでお料理してみてください。

それが、結果的に、健康的な体を
育てることはもちろん、
本物を作り続けて下さる
生産者さんの支援にも繋がります。

自然との調和を大切にして、
免疫力を上げていきましょう!

今回も相変わらずの長文にお付き合い頂き、
ありがとうございました。

ではでは、また!