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千島学説について

      2016/04/13

私達夫婦が「千島学説」について知ったのは、
3~4年前のこと。

我が家がいつもお野菜を頼んでいる
「なずなの会」の赤峰勝人さんの本を
読んだ事がきっかけでした。

千島学説(ちしまがくせつ)とは、、、

生物学者の千島喜久男博士が提唱した学説で、
千島学説によると、人間の体の中でも
小腸は特に重要な器官なのだそうです。

で、小腸には絨毛組織というのがあり、
この小腸絨毛で赤血球が造られるというのが
千島博士の学説です。

一般的な常識では、血液は骨髄から
造られるとされているため、千島博士が
この学説を発表した時、医学界からは
トンデモ扱いされてしまい、この学説は
無視され続けてきたのだそうですが、

赤峰さんは、小腸絨毛というのは、
植物でいう根毛と同じ様な働きをしていると
本の中でおっしゃっていました。

お百姓さんとして長年、野菜を
見続けてきて氣がついたことなのだそうです。

千島学説によると、赤血球は小腸の絨毛で造られ、
全身の細胞の素となるのだそう。

例えば、全身を何度か循環した赤血球は、
各臓器の情報を得、それぞれの臓器の
細胞になっていくというのです。

うそでしょーー?

何それ???

と、確かに一般的にはトンデモ扱いされる、
常識からはかけ離れた説かもしれません。

小腸絨毛で造られた赤血球が、
全身を巡り細胞になっていく。なんて・・・。と!

でも、私はアトピーを克服して、腸内環境を
健康に保つ事がとても大切だという事を
自分の体で学んで知っていましたし、

食生活の改善やお水を飲む事で、
腸内環境が整ってきているのが
自分でも分かる様になった時、

間違いなく細胞も生まれ変わっているのが
わかったんですよね。

今の私はアトピーの時とは全く違う細胞だなぁ。
という感じで。

そういう経験があったので、千島学説の話を知った時、
自分の体で経験して感覚ではわかっていましたが、
欠けていた理論的な部分の説明を千島学説が埋めてくれ、
「そうか!そういう事だったのか!!!」って、
自分の中で腑に落とす事が出来たんです。

それで、腸内環境の大切さはもちろん、
血液の質が私達の体に大きな影響を
与えているんだなぁという事を知ったのです。

それもあって、我が家は基本1日1食生活を
送っているのですが、、、

実は、「食べる」という事は、
想像以上に体や内臓に負担をかけていて、
血液の浄化の邪魔をしてしまう事にもなるんですって。

千島学説について書かれた本が沢山ありますので、
興味がある方は、是非是非、一度読んでみてくださいね。

    

ではでは、今日はこの辺で!

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