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山椒の風味を楽しむ秋刀魚とイワシの蒲焼き丼

      2017/08/03

以前、完熟した山椒を入手したので、
ベランダで天日干しにして乾燥させました。

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山椒は、果皮の部分を使用するのですが、
もともと、こんな風に枝と種と果皮が
一緒についているんですね。

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なので、ベランダで天日干しにして、
4〜7日くらいかけてカラカラに乾燥させたあと、
枝と種と果皮を分別するんですが、
これが結構細かい作業でして、、、

不器用な私は、ずいぶんと
時間がかかってしまいました。。

ちなみに、天日干しにする際に
カラカラになるまでしっかり乾燥させないと、
カビの原因になるのだそうです。

枝と種を取り除いた山椒の果皮はこんな感じ。

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で、中国山椒と言われる花椒(ホワジャオ)はというと、
こんな感じ。

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山椒と比べると花椒の方が少し色が薄かったり、
花椒の方がやや小さめかなってくらいで、
だいたい同じような見た目。

山椒と花椒は、同じミカン科サンショウ属の
植物なのですが、種類が異なるのだそうです。

実際、見た目はなんとなく似ていても、
香りと味は全然違いますものねー。

この山椒、どうやって使用するかというと、
ミルを使用するか、すり鉢で粉砕して
粉山椒にして頂くのですが、

挽きたてはやっぱりね、

香りがね、

とっても良くて、

果皮だけにする作業が大変だったけど、
やった甲斐ありました。

そこで、早速、旬を迎えた秋刀魚を使った
蒲焼丼を作りまして、この山椒をたっぷりとかけて
いただくことにしました。

まずは、すり鉢を使って、粉山椒を作りましてね。

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秋刀魚と、イワシが少しあったので、
イワシも一緒に蒲焼にしてみました。

秋刀魚とイワシの蒲焼丼。

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この丼に、好きなだけ
挽きたての粉山椒をかけて頂きます。

なんか、山椒が挽きたてというだけで、
香りが本当に良くて、蒲焼き丼にも
高級感が出ます。(笑)

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他には、出汁をとったあとの鰹節と昆布を
細かく刻み、ちりめんじゃことごまを加えて、
水、醤油、みりんで煮た佃煮ふりかけを
作って粉山椒を加えてみたところ、、

ちりめん山椒っぽい?!
ちょっと高級佃煮ふりかけの味になりました。(笑)

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普段、我が家は無農薬無化学肥料栽培の
玄米を購入して、家庭用精米機で白米にしたり、
分搗き米にしたりしておりまして、その時々で
雑穀も何種類か混ぜて炊いています。

関連記事:家庭用精米機を買ってみました

最近は、この2種類。

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熊本県産の有機もち麦と、
国内産有機たかきび。

最近の配合は、白米1合、玄米1合、
もち麦大さじ2、たかきび大さじ1を加えて、
自然海塩を少々加えて土鍋で炊いておりまして、

炊き上がりはこんな感じ。

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ここに、佃煮ふりかけをかけて食べたり、
ごま塩をふりかけて食べたりしております。

丼の時なんかは、白米の方が合うので、
家庭用精米機で白米にしていますが、、

できるだけ、普段の食事の中で積極的に
雑穀を取り入れていこうと心がけているところです。

また雑穀のことについても
改めて書いてみたいと思います。

ではでは、また!

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