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夏野菜を使った常備菜いろいろ

   

毎日暑い日が続いておりますが、
いよいよ、本格的に夏野菜が
美味しい季節に入り、

いつも野菜を注文している
赤峰農場さんからも、無農薬、
無化学肥料の循環農法で育った
夏野菜が沢山届きはじめました。

届くお野菜はいつもその時に
収穫された「旬」のものばかり。

なので、必然的に季節が
移り変わるにつれて、作る料理も
変わってくる訳でして、、、

久しぶりに手にする夏野菜に、
なんだか私も嬉しくなって、
テンションがあがってきましてね。(笑)

いろいろと常備菜を作ってみました。

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一番左上が、山形の郷土料理「だし」

ご存知の方も多いと思いますが、
「だし」とは、山形の郷土料理で、
夏野菜と香味野菜を細かく刻み、
醤油などの調味料で和えた食べ物です。

暑い夏にぴったりの食べ物で、
ごはんにのっけて食べたり、
豆腐にのっけて食べたりすると最高です!

今回、だしに使用したお野菜はこちら

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きゅうり、なす、みょうが、しょうが、
おくら、写真には載っていませんが、
がごめ昆布、大葉も加えています。

常備菜、山形のだしの隣は、
さわらの南蛮漬け。

私と主人の間では、
「さわらってすげーな。」って話に
なっておりまして、、(笑)

と言いますのも、どんな調理でも
美味しくできるといいますか、
中華風、洋風、和風、なんでもこい!
みたいな懐の深さがさわらにはあります。(笑)

で、この南蛮漬けも勿論うまい!
アジの南蛮漬けが一般的ですが、
さわらの南蛮漬けも美味しいですよ。

さわらは身が柔らかく、
比較的、火も通りやすいので、

揚げずに、小麦粉をつけて、フライパンで
蒸し焼きみたいな感じにしたものを
玉ねぎ、人参、ピーマンと一緒に
南蛮酢に漬け込んでます。

こうすることで、使用する油は
少量でいけますし、蒸し焼きに
することで、身がふっくら仕上がります。

そして、、

さわらの南蛮漬けの隣にあります
大きい保存容器に入っているのは、
サルボウ貝の煮付け。

サルボウ貝とは、赤貝と
同じ「フネガイ科」の貝で、

赤貝とサルボウ貝、見た目はとても
よく似ているんですが、サルボウ貝の方は、
赤貝に比べてサイズが小ぶりなのと、
貝の縦縞の数が違うのだそうです。

赤貝の縦縞の数が42本前後なのに
対し、サルボウ貝は38本前後。
そこで赤貝なのかサルボウ貝なのかを
見分けるんですって!

旬は「春頃」らしいのですが、
私が住んでいる地域では、
いつもだいたい6月〜7月頃にかけて、
近所の魚が充実しているお店で
見かけるんですね。

でも、出回る期間が短くて、
しかもそんなに数も入荷しないので、
見かけたらいつも即購入する様にしています。

このサルボウ貝ってのがねー。

ほんっとに美味しいんですよ。

今年のサルボウ貝は、
身がプリップリで特に美味しかった!

「野趣溢れる旨味!」は
病みつきになります。(笑)

しかも、このサルボウ貝の煮付け。
今回は主人が作ってくれまして、、、

これがですね、まぁ、和風から洋風まで
色々とアレンジできる味付けになっていて、
めちゃくちゃいいんですよ!

なので、また近々記事にしてみたいと思います。

そして、常備菜4品目は、
みょうがの甘酢漬け。

その隣はなすとオクラの煮浸し。

一番下の2品は、

切り干し大根の煮物と
人参、ピーマン、厚揚げを加えた
ひじきの炒め煮です。

こんな感じで色々と常備菜を作ったので、
ここ何日かは、晩御飯の支度が楽でした。(笑)

早速、作った常備菜色々を
ちょっとずつ食べたいと思い用意した
数日前の晩御飯はこんな感じでした。

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まずは、なすとオクラの煮浸し。
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さわらの南蛮漬け。
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ひじきの炒め煮と切り干し大根の煮物。
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こちらは、塩と胡椒で味付けした
人参とオクラの豚肉巻き。と、里芋のコロッケ。
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関連記事:里芋のコロッケ レシピ
 
今回の里芋のコロッケは、
マッシュした里芋に、
みじん切りにした玉ねぎを
塩と胡椒だけで味付けして、
オリーブオイルでしんなりするまで
炒めたものを混ぜて作りました。

季節に合わせて加える具を
アレンジすると楽しいですよ。

小さめのサイズで沢山作り置きして
冷凍しておくと、お弁当にも使えそうですよね。

そして、そして、、

ごはんのお供にはこちら。
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関連記事:汁なし担々麺の具が万能すぎる!
 
 
以前にもご紹介したことのある、
汁なし担々麺の具。

これを、多めに作っておくと、
とっても便利で、、、

上の写真の様に、ごはんにのっけて、
花椒(ホアジャオ)をたっぷりかけて、
丼風にして食べたりもできますし、

普通に汁なし担々麺として食べたり、
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鶏ガラスープの元などを使って
作ったスープに、中華料理の
調味料のひとつである練りゴマ、
芝麻醤(チーマージャン)とラー油、
汁なし担々麺の具を加えて、
麺を加えれば、四川風担々麺に!

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今回、麺は中華麺ではなく、
そうめんを使用しておりまして、
四川風坦々にゅうめんって感じでしょうか。

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あとは、シンプルに豆腐に
のっけて食べたりね。

坦々豆腐と山形のだしをのっけた豆腐。
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最近、こんなに沢山常備菜を
作ることがなかったのですが、
常備菜って、やっぱりあると便利ですね。

毎日暑い日が続いておりますが、
「旬」を迎えた美味しい夏野菜のおかげで、
食卓が夏仕様になり、毎日が新鮮です!

「旬」のものを頂くってことが
とても貴重でありがたいことだと
日々感じながら台所に立っています♪

ではでは、また!

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 - 家庭料理, 常備菜